YouTubeの新しいジャンルを選ぶ時、私が見たこと|大きなチャンネルと最近始めた人

YouTubeの新しいジャンルを選ぶ時、私が見たこと|大きなチャンネルと最近始めた人のアイキャッチ。えむえむのアイコンキャラクターと白黒の見出し。 YouTube運営

収益停止から半年の頃、私はチャンネルの方向を変えることにしました。短期の再生数だけでなく、自分が長く続けたいジャンルを選ぼうと思いました。

2026年7月13日の動画では、選ぶ時に何を見たかも話しています。ジャンル名は具体的に明かしていませんが、判断の過程は残っています。

好きで、長くやりたいことを考えた

当時選んだのは、自分が好きで、続けられそうだと思うジャンルでした。話したり、外で撮影したりする形の動画を始めていました。

これは、好きなら必ず収益になるという意味ではありません。収入を急いで埋めたい気持ちだけで、続かなくなった経験があったから、活動そのものを楽しめるかも考えました。

長くやったとして、後悔しないか。その問いが、自分の中の基準になっていました。

大きなチャンネルでは、切り口やファンの反応を見た

新しいジャンルを調べると、何万人、何十万人もの登録者を持つ先行チャンネルがありました。同じジャンルでも、切り口が違い、ファンが付いていると感じました。

自分が見ても面白いと思える動画がありました。ただ、規模の大きい人がいることだけでは、これから始める自分の結果は分かりません。

そのチャンネルが続けてきた時間や、すでに持っている視聴者を、自分も最初から持っているわけではないからです。

最近始めた人も、別に見た

当時は、そのジャンルへ最近入った人が、伸ばせているかも見ました。始めてから一年未満、あるいは一、二年ほどのチャンネルも調べたと話しています。

新しく入った人が動いていることを見て、自分にも試す余地があるのではないかと思いました。

ただ、動画で具体的な調査対象や集計方法を示しているわけではありません。そのため、この記事では市場調査の結果として、参入すれば成功するジャンルだとは説明しません。自分が選ぶ材料にした、という範囲で残します。

最初の小さな反応に、手応えを感じた

元動画の時点では、新しい方向で四本くらい投稿していました。検索から来る人がいることや、一つの動画が千回を超えて再生されたことを話しています。

久しぶりの反応に、手応えを感じました。でも、数本の結果だけで、長く伸び続けると確認できたわけではありません。

自分の内容が必要な人へ届いたのかもしれない。まずはそう感じられたことが、次を出す力になっていました。

ジャンル変更の結果を、審査の結果と混ぜない

当時は、チャンネル名やアイコンも変え、以前の音楽動画を非公開にしていました。これは、自分がその時にした変更の説明です。

同じように変更すれば審査が通る、という方法の紹介ではありません。非公開や削除には再生時間などへの影響があり、手続きの状況によって確認すべきことも違います。この記事は操作手順を勧めるものではなく、選んだジャンルの考え方を振り返っています。

次に選ぶ時も、人気と自分の条件を両方見る

今振り返るなら、先行チャンネルの面白さ、最近始めた人の動き、自分が無理なく作れる形を、別々にメモしたいです。これは当時使っていた調査表の再現ではありません。

人気があるから選ぶだけでも、自分が好きだから選ぶだけでも、実際に続ける条件は見えにくくなります。自分の興味と、見てもらう理由を両方考えたいと思います。

YouTubeのジャンル選びで、登録者数だけを見ない

大きなチャンネルがあると、需要があるように感じます。それは調べるきっかけになります。ただ、その人が何年続けてきたか、どんな視聴者を持っているかまでは、登録者数だけでは分かりません。

私が最近始めた人も見たのは、今から入った場合の動きを知りたかったからです。すでに人気のある人と、始めたばかりの人では条件が違います。両方を見る方が、自分の最初の投稿を想像しやすいと思いました。

それでも、見つけた数人が伸びているだけで、自分も同じ結果になるとは言えません。伸びている人が目につきやすいこともあります。具体的な集計をしていない私の調査は、あくまで自分が選ぶために見た範囲です。

競合を見るなら、題材と見せ方を分ける

同じジャンルでも、詳しく説明する人、体験を見せる人、日常を話す人では、動画を見る理由が違います。自分が面白いと感じた時も、どこが面白かったのかを分けて考えたいです。

  • 取り上げる題材に興味があったのか。
  • 説明の分かりやすさが良かったのか。
  • 撮影する場所や実物を見られることが良かったのか。
  • 投稿者の考えや、話し方を聞きたかったのか。

このように分けると、人気の動画をそのままなぞるより、自分が何を出せるか考えやすくなります。題材は好きでも、撮影のために必要な時間や移動が難しいなら、同じ形式は続けにくいかもしれません。

最初の数本は、完成した答えより確認の機会にする

当時は四本くらいの投稿で、検索から来る人や千回を超える再生に手応えを感じました。久しぶりに反応があると、やっぱりうれしいです。ただ、数本の結果だけで方向性が正しいと決めきることはできません。

これから同じように試すなら、再生数だけでなく、どんな言葉で探されたのか、どんな疑問を持つ人に届いたのかを、見られる範囲で確認したいです。次の題材を選ぶ時に、関心のある部分を具体的に考えられます。

反応が少なかった場合も、ジャンル全体に需要がないとは限りません。題材やタイトル、伝え方、公開した時期など、複数のことが関わります。最初の結果を見て、変える部分を一つずつ考えたいです。

好きなジャンルでも、作れる形へ落とし込む

好きだから続けられると思っていても、毎回大がかりな撮影が必要なら負担になります。反対に、作りやすさだけで選ぶと、だんだん気持ちが入らなくなることもあります。私には、音楽動画で作る手が止まった経験もありました。

だから、人気の有無と、自分が続けたいかと、実際に作れるかを別々に見たいです。収益化の近道としてジャンル名だけを選ぶより、自分が出す一本の内容まで考えます。

当時選んだジャンル名を、この動画では明かしていません。勝手に補って成功例にするより、選ぶ時に何を見たのかを残す方が正確です。迷いながらでも、自分の興味と見る人の関心が重なる場所を探していた記録です。

当時の気持ちは対応するnote(noteで近日公開)、元動画に残しています。AIとの相談で方向を変えた経緯も整理しています。

あわせて読みたいAIとの相談で方向を変えた経緯 →

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