月70万円だったBGMチャンネル、バズのピークは収益化前だった|当時の再生数の記録

月70万円だったBGMチャンネル、バズのピークは収益化前だった|当時の再生数の記録のアイキャッチ。えむえむのアイコンキャラクターと白黒の見出し。 YouTube運営

BGMチャンネルで月に約70万円の広告収益が出た時、再生数はどのくらいだったのか。2026年10月5日の動画では、視聴者からの質問を受けて、当時の数字を見返しました。

この記事は、その一度の大きな伸びを記録したものです。今から同じ再生数を出せば同じ収益になる、という計算式ではありません。

大きく伸びた中心は、一本の動画だった

当時、一本の動画が大きく伸びました。元動画では、見せている再生数も、ほぼその一本が中心だったと説明しています。

チャンネル全体が均等に伸びていたわけではありません。複数の動画を投稿していても、結果を大きく動かしたものが偏っていました。

自分の中では突然の出来事で、何が起きているのか分からず、驚いていた記憶があります。

一日、48時間、60分の数字は別だった

元動画では、ピークの日の再生数を六万回台と説明しています。また、48時間のリアルタイムでは十二万、十三万回くらい、60分では三千回くらいだったと振り返っています。

これらは、それぞれ違う長さの期間を見た数字です。一日の数字と48時間の数字を足して、総再生数にすることはできません。同じ再生が含まれるからです。

動画内でピークの細かい数値に表現の揺れがあるため、この記事では一円単位や一回単位の厳密な表として再現しません。当時のおおよその規模を伝える記録として扱います。

一番伸びた時は、まだ収益化されていなかった

大きく伸びたことで、登録者や再生時間の条件へ進みました。ただ、そのピークが来た時点では、まだ収益化されていなかったと話しています。

条件の反映を待ち、申請し、その後に通ったという順番でした。伸びている間は、早く通ってほしいと思っていました。

元動画で触れている反映までの日数は、当時の自分の経験です。今のすべてのチャンネルで同じ日数になるとは説明しません。また、広告収益の対象となる時期は、当時の記憶だけをもとに一般的な手順として案内しません。

約70万円は、その時の広告収益の報告

私は、最初の大きく伸びた時期の広告収益を約70万円と話しています。動画では、一ヶ月分として見せようとしても、期間の区切りが難しいとも説明しています。

そのため、この記事では、特定の日付範囲の正確な月次決算としては示しません。制作費や税金を差し引いた利益の数字でもありません。

一本の動画が伸びたこと、ピークが収益化前だったこと、その後に広告収益が出たことを、別々に残します。

当時の単価を、今の計算へ持ち込まない

元動画では、自分の当時の再生単価の感覚にも触れています。ただ、視聴地域や広告の出方などの条件が同じではないため、この記事では再生数から収入を約束する換算表は作りません。

当時の数字を参考にするなら、どの期間で、どの動画が中心で、どの時点から収益が出たのかを、一緒に見たいと思います。

大きな数字だけでは、起きた順番が見えません。ピークを迎えた時に自分が何を待っていたかまで残すと、当時の経験に近くなります。

再生数と収益を比べる時、まず期間をそろえる

大きな数字を見返すと、どれが何日分だったかを混ぜやすいです。私の動画でも、一日のピーク、48時間、60分のリアルタイムという違う数字が出てきます。

これから記録する人なら、数字を保存する時に、対象期間と見た日付も一緒に残すと振り返りやすいです。一つの画面だけ切り取って、月の実績と同じものとして扱わないようにします。

  • 日別の再生数なのか、一定期間の合計なのか。
  • チャンネル全体か、特定の動画だけか。
  • リアルタイムの表示か、後から確認した集計か。
  • 収益の対象期間と、同じ範囲を見ているか。

これは当時の完全な集計表ではありません。私の動画では、月の区切りを厳密に再現できていないため、数値から単価を逆算して次の収益を予測することは避けます。

バズの最中には、結果が確定していなかった

後から見れば、伸びた動画として説明できます。でも、その時の自分には、どこまで続くか分かりませんでした。急に数字が増え、条件の反映や申請を待つ。その順番の中にいました。

大きく伸びているのに、まだ収益化されていないという状況は、うれしさだけではありませんでした。早く通ってほしいと思ったことも含めて、当時の経験です。

ここで、今から申請する人へ当時の日数を目安として約束することはできません。自分の管理画面で確認できる状態と、公式の手順を見ながら進める必要があります。私の一回の体験が、全員の審査期間になるわけではありません。

一本への偏りを、チャンネル全体の安定と取り違えない

再生数の中心が一本だったことは、うれしい実績の裏側でもあります。複数の動画が同じように見られている状態とは違います。

今から自分の活動を振り返るなら、全体の合計と、動画ごとの内訳を別に見たいです。一つが伸びたことから、次も同じ規模で出せると決めることはできません。大きな結果があった月だけで、今後の制作費や時間を増やす判断にもしたくありません。

その後に数字が落ち着いたことも、同じ経過の中にあります。ピークの月だけを切り取るより、その後を一緒に残した方が、実際の運用に近いです。

約70万円という結果から、渡せることと渡せないこと

渡せるのは、当時どのように数字が動き、いつ収益化を待っていたかという自分の記録です。渡せないのは、同じ題材や再生数で同じ金額になるという約束です。

数字は大きく見えます。でも、その裏にあった待ち時間や、一つの動画への偏り、期間の曖昧さまで含めて読んでもらいたいです。その方が、これから始める人が、自分の状況と比べて考える材料になると思います。

気持ちの記録は対応するnote(noteで近日公開)、数字を見返した元動画へ。新しい視聴者についての振り返りも整理しています。

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