AIで曲を作り、音楽配信サービスへ次々に登録する。当時の私は、たくさん作れることと、たくさん配信できることを、ほぼ同じように考えていました。
でも、大量に投稿しているうちに、新しい曲の配信が進まなくなりました。2026年5月7日の動画では、その経過と、複数の配信サービスを使うことになった事情を話しています。
これは当時の本人の体験です。大量投稿が停止の正式な原因だったと確定したわけではなく、安全な投稿数や現在のサービス規約を示すものでもありません。
一つのBGM動画に、複数の曲を使っていた
私のYouTube動画は、短い曲をつないだ長いBGM動画でした。一つの動画に20曲、30曲ほどを使うことがあり、その曲を音楽配信サービスにも登録していました。
AIで音楽を作ると、短い時間で多くの素材を用意できます。動画の制作と配信への登録がつながり、投稿する曲の数も増えていきました。
元動画では、毎日20曲、30曲ほど出していたと話しています。これは自分の当時の投稿量であり、その数が許可されていた、あるいは禁止されていたという基準を意味しません。
登録しても、配信が進まなくなった
その後、新しい曲が配信されなくなりました。問い合わせても、配信先側で通っていないという趣旨の回答から、解決に進めなかったと説明しています。
私は動画の中で、大量に出しすぎたのかもしれないと振り返っています。ただ、正式に原因が特定されたという資料や、投稿量を減らした比較結果まで示しているわけではありません。
ここで確認できるのは、大量に登録していた時期の後に配信が進まなくなり、問い合わせても解消しなかったという経過です。「AIだから必ず止まる」「一日何曲なら大丈夫」という結論にはできません。
サービス側への登録ができることと、聴く人のいる場所へ実際に配信されることは、別の段階だったと気付かされました。
配信サービスが増えても、単純に乗り換えられなかった
元動画では、利用する配信サービスが増え、当時は五つを使っていると話しています。以前に配信した楽曲が残っているので、使わなくなったサービスを気軽にやめるわけにもいかない、と感じていました。
これを、配信が止まった時に別のサービスへ移れば解決する方法として紹介することはできません。本人もすべてが解決したと報告しているわけではなく、既存の曲と費用が複数の場所に残る事情を話しています。
各サービスの解約後に楽曲がどうなるかは、契約や条件によって確認が必要です。この記事では、自分が当時それを心配し、利用料を払いながら曲を残していた点に限って扱います。
「作れる」「登録できる」「聴かれる」を分けたかった
私にとって、AIで曲をたくさん作れることは大きな変化でした。ただ、その先の配信や管理まで、自動的に簡単になるわけではありませんでした。
今振り返るなら、曲を作った数、登録した数、実際に配信されたもの、保留になったもの、問い合わせで確認できた内容を分けて記録したいです。これは当時の管理方法ではなく、経験を踏まえて考えた見直し方です。
投稿数だけを増やしていると、何が届いていて、何が止まっているのかが見えにくくなります。自分の推測を、サービス側が示した理由として残さないことも大切だと感じています。
過去の曲から収益が出ていた話と、この配信のつまずきは、同じ時期の経験です。収益が残っていることと、新しい曲を順調に出せることも、別でした。
投稿し放題という言葉だけで、配信の流れを決めない
登録できる曲数の話と、配信先で受け入れられるかどうかの話は別でした。私が後から戸惑ったのは、曲を登録しても、その先へ進まない状態です。
これから利用する人は、契約するプランの内容だけでなく、審査や配信先の条件も確認する必要があります。この記事の過去の投稿量から、現在の安全な本数を計算することはできません。
一日20曲、30曲という当時の数は、私の経過を伝えるためのものです。少なくすれば必ず通るという比較結果もありません。数の目安を作るより、自分の登録状況と通知内容を追う方が、確認できる事実に近づきます。
問い合わせの前後を、同じ記録に残す
配信が止まった時は、原因を早く知りたくなります。ただ、後から自分の記憶だけで説明すると、問い合わせで言われたことと、自分が推測したことが混ざりやすいです。
今から記録するなら、曲の名前や登録日、画面の状態、通知文、問い合わせ日、回答内容を一組にします。正式に理由が示されていない場合は、そのまま未確認として残します。
これは当時できていた管理方法ではなく、振り返って考えた整理です。記録があれば必ず解決するわけではありませんが、次に確認する時に、何が分かっていて何がまだなのかを説明しやすくなります。
配信サービスが増えるほど、管理する場所も増える
当時は五つのサービスを使っていると話しました。場所を増やせば可能性も増えそうですが、その分、契約や楽曲の状態を確認する場所も増えます。
どこにどの曲があるか、利用料はいつか、収益はどの期間のものか。別々に追わないと、合計の収益だけでは判断しにくくなります。使わなくなった場所でも、以前の楽曲が残っていると、気軽にやめられないと感じていました。
ここを、止まったら別のサービスへ移る方法としては紹介しません。私が経験したのは、場所が増えても単純には整理できなかったという課題です。契約や配信先の条件を避けるような使い方を勧める話でもありません。
たくさん作れる時ほど、一曲の行き先を確かめたい
AIで制作が進むと、出せるものを増やす方へ気持ちが向きます。私も、長い動画に使う曲を次々に配信へ登録していました。
でも、作った数、登録した数、実際に聴ける状態になった数は違います。そこを分けると、制作だけ進んで、その先が止まっている状態にも気付きやすくなります。
大量投稿の正式な原因を特定した記事ではありません。自分が増やしていた時に、配信と管理まで同じ速度で進むと思っていたこと。その見込みが外れた経験として、残しておきたいです。
当時の気持ちはnote(noteで近日公開)に書きました。元動画では、配信を続ける費用やその時の考えも話しています。

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