YouTube収益化の不承認を問い合わせた記録|処理中の表示と審査結果を分けて見る

YouTube収益化の不承認を問い合わせた記録|処理中の表示と審査結果を分けて見るのアイキャッチ。えむえむのアイコンキャラクターと白黒の見出し。 YouTube運営

収益化の再申請が通らず、私はYouTube StudioとXから問い合わせました。自分で撮った映像に自分の声を入れているのに、なぜ不承認なのか。もう一度確認してほしいと思ったからです。

問い合わせの画面に処理中と出ると、進んでいるのではと期待しました。でも、手続きが進むことと、結果が変わることは別でした。当時のやり取りを整理します。

StudioとXで、確認を求めた

YouTube Studioの問い合わせで、対象のチャンネルと状況を伝えました。XでもYouTubeへ連絡しています。どちらかから返事がもらえればと考えていました。

Xでは再審査の方法を案内する趣旨の返事がありました。Studioの問い合わせでは、ケースIDと処理中の表示があり、私は画面を確認していました。

この記事は、動画で振り返ったやり取りの記録です。メール原文の引用や、すべての人が同じ窓口を使えるという案内ではありません。

本人確認が進むと、期待も大きくなった

その後、本人確認を求める連絡が来て、確認を行いました。さらに、内部の審査チームへ確認を回すという趣旨の連絡がありました。

私は、改めて見てもらえるなら、自分で制作していることが伝わるのではないかと期待しました。ケースの表示や連絡が変わるたびに、結果へ近づいているように感じていました。

でも、確認後の回答も、不承認という結果は変わらないというものでした。

理由を聞いても、特定の箇所は分からなかった

私はその後、どの部分を見直せばよいのか、少しでもヒントが欲しいと返信しました。結果は変わらず、特定の動画の一部分として理由を示すものではない、という趣旨の回答だったと話しています。

自分には、助かったというコメントがある動画もありました。そのため、役に立っているのになぜだろうという気持ちが残りました。

ただ、返事の早さや処理中の表示から、審査の中で実際に何が行われたかまでは分かりません。元動画で感じた疑問を、そのまま「審査されていない」という事実にはできません。

問い合わせでは、確認したいことを分けたい

今から整理するなら、対象チャンネル、通知の文言、通知を受けた日、現在の手続き、行った変更、確認したい質問を分けます。これは当時の送信内容の再現ではなく、振り返って考えた整理です。

「納得できない」と「どの案内に沿って何を確認したいか」は別に書けます。例えば、今の状態で使える手続きについて聞きたいのか、申請の状況を確認したいのか。質問の目的を一つずつ明確にします。

推測している理由は、通知に書かれている内容と区別して残します。そうすると、回答が来た時に、どの疑問に返事があったかも確認しやすくなります。

問い合わせの記録は、送信・進行・回答を別に残す

問い合わせをして待っている間は、小さな表示の変化が気になります。本人確認が来た、内部へ回すという連絡があった、処理中になっている。その一つ一つが、結果が変わる兆しのように見えました。

でも、当時の経験では、手続きが進んだことと、不承認の結果が変わることは一致しませんでした。だから記録するときも、送った内容、進行についての連絡、最終的な回答を一つの欄に混ぜないようにしたいです。

たとえば整理用のメモには、次のように書き分けます。これは当時のケース画面の再現ではなく、今から使う記録案です。

  1. 送信:どのチャンネルについて、何を確認したいと伝えたか。
  2. 進行:本人確認や担当への引き継ぎなど、何の連絡が来たか。
  3. 回答:どの質問に対して、どんな案内や結果が示されたか。
  4. 未解決:まだ答えが分からないことは何か。

こうして残すと、進行の連絡を承認の約束のように読み替えずに済みます。結果への期待はあっても、記録には実際に届いた内容を残します。

次の質問を送る前に、前の回答で分かったことを見る

私は、具体的にどこを直せばよいか知りたくて、さらに質問しました。それでも特定の箇所が示されたわけではありませんでした。何度も確認したい気持ちと、同じ質問で新しい答えが得られるかは別でした。

今なら、返信を書く前に、自分が最初に聞いたことと、回答に書かれたことを並べます。手続きの使い方が分かったのか、状況だけが分かったのか、個別の改善箇所は分からなかったのか。分からない点を全部「返事がない」と扱わないようにします。

次に送るなら、新しく確認したい質問を短くします。たとえば「現在の画面に表示されている手続きで、次に確認すべき案内はどれですか」という質問と、「どの動画が原因ですか」という質問は違います。求めている回答を自分でも分けておきたいです。

問い合わせに使う記録には、必要なチャンネル情報や通知をそろえます。一方で、ケースIDや本人確認に使った情報を、そのまま公開記事やSNSに貼る必要はありません。経緯を人に話すことと、サポートへ必要な情報を渡すことも別に考えます。

返事の速さから、内部の審査を推測しすぎない

私は元動画で、対応への疑問も話しています。ただ、外から見える返信の速さや処理中の表示だけでは、内部で何を確認したかまでは分かりません。

記事として残すなら、何日待ったかを記憶だけで補うのではなく、通知を確認できる範囲で書く。内部で見ていないはずだという推測を、実際の対応内容へ置き換えない。この線を守ることで、当時の困惑を残しながらも、確認できた経緯を伝えられると思います。

自分の画面にある手続きを確認する

公式の再審査請求の案内では、動画での請求や、Studioからサポートへ連絡する方法が説明されています。利用できる方法や期限は、自分の通知と画面で確認します。

私の問い合わせが進んだことを、審査に通る方法として紹介はできませんでした。それでも、処理の状況と結果を分けて記録する大切さは感じました。

待っていた時の気持ちは、対応するnote(noteで近日公開)に書きました。全体の経緯は再申請までの変更記録と、元動画へ。

あわせて読みたい再申請までの変更記録 →

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