Filmoraのアフィリエイトに申し込んだ記録|ブログ認証から審査待ちまで

Filmoraのアフィリエイトに申し込んだ記録|ブログ認証から審査待ちまでのアイキャッチ。えむえむのアイコンキャラクターと白黒の見出し。 道具・サービス

Filmoraを使っているので、ブログでも紹介できるよう、アフィリエイトの提携申請を進めました。今回は公式の案内からimpact.comへ進み、ブログの登録と所有権確認を行っています。

2026年10月9日に確認した時点では、審査中でした。「申請できた」と「提携が承認された」は違うので、この段階では成果報酬のリンクを掲載していません。

自分が使っているサービスから申請する

紹介するものを考えるとき、まず候補にしたのは普段使っているサービスでした。Filmoraもその一つです。

ただ、使っているだけで、すべての機能を詳しく説明できるわけではありません。これから記事にする場合は、実際の編集画面や作例を用意し、使った機能と調べた情報を分ける予定です。まだ試していない機能を、体験したように書くことは避けます。

今回は公式ページからimpact.comへ進んだ

入口はFilmoraの公式クリエイター向け案内です。案内から登録を進め、プロフィールと紹介先のブログを設定しました。

アフィリエイトの参加と、編集ソフトの購入は別の手続きです。今回の申請では、有料ソフトの追加購入やカード決済は行っていません。利用規約や提携条件は、申請時に表示されたものを確認しました。条件が変わる可能性があるため、この記録を読んで申し込む場合も、その時点の案内を確認してください。

ブログの所有権は認証用タグで確認した

認証にはブログと同じドメインのメールアドレスを使う方法もありましたが、今回はサイトに認証用のmetaタグを置く方法で進めました。

使っているテーマはCocoonです。管理画面のヘッド用コード欄を使って認証情報を設定し、その後にimpact.com側で確認しました。すでにコードが入っている場合は、上書きしないことが大切です。今回も変更前の状態を控えてから作業しています。

URLを入力する欄に「https://」が最初から表示されている場合は、同じ文字を二重に付けないよう注意します。今回も入力形式を確認して修正しました。

審査中の間に、記事の材料をそろえる

申請当時の管理画面には、Wondershareへの申請が審査中で、返信があれば通知される旨が表示されていました。承認日時や結果はこの記録には含めていません。

待っている間にできるのは、実際に使っている機能、編集前後の作例、困った点を整理することです。読者が知りたいのは、報酬率だけではなく、自分の編集に役立つかどうかだと思います。

別のサービスでの申請結果はPVゼロのブログでXサーバーに申し込んだ記録へ。サービスが違えば審査も違うため、今回の結果を予測する根拠にはしていません。

あわせて読みたいPVゼロのブログでXサーバーに申し込んだ記録 →

申し込みの入口は、プログラム名まで確認する

Filmoraには、製品の購入案内だけでなく、クリエイター向けの参加案内もあります。似た名前のページを見つけても、何を申し込む画面なのかを確認するところから始めたいです。

Filmoraの公式ページでは、Filmoraクリエイター収益化プログラムと、Wondershare全体を対象にしたアフィリエイトプログラムの違いが説明されています。今回の私の入口は前者の案内でした。すべての紹介制度が、同じ登録先・条件だと扱ってはいません。

申請する前に、紹介したい製品名、プログラム名、申請先のサービスを控えておくと、後で届いた通知や管理画面を見たときに照合しやすくなります。申請が終わったと思っていたら、製品のメール登録だけだった、という取り違えを避けるための確認です。

サイト登録・所有権確認・提携審査は別の段階

今回の流れを、役割ごとに分けると次のようになります。

段階 確かめること ここで断定しないこと
プロフィール・サイト登録 誰が、どのブログで紹介するか 登録だけで広告リンクを利用できるとは限らない
所有権確認 そのブログを自分が管理しているか 認証済みだから提携承認済み、とは言えない
提携申請・審査 対象プログラムとの申請状況 審査中を承認済みと書かない
承認後の準備 リンク・条件・掲載内容の確認 承認が収益発生を意味するわけではない

これは今回の作業を整理した表です。登録画面で同じ順番のページが必ず表示される、という意味ではありません。

実際に私も、ブログを登録できたことと、Wondershareへの申請が審査中であることを分けて確認しました。途中のチェックが一つ終わると安心しますが、どこまで終わったのかを残しておくと、次に必要な作業が分かります。

metaタグで認証するときに確認したいこと

impact.comのサイト接続・認証の公式ヘルプでは、同じドメインのメールによる方法や、metaタグを使う方法などが案内されています。metaタグは、サイトのホームページのHTMLのhead内に配置する説明です。

記事本文に認証文字列を貼ることと、headにmetaタグを置くことは違います。表示された方法に合う場所へ入れる必要があります。今回使ったのは、Cocoonの管理画面からヘッド用コードを追加する方法でした。

作業前には、すでに入っているコードを控え、追加するものと分けて見ます。アクセス解析などの既存コードを、認証タグで全部置き換える必要はありません。

また、認証コードは自分の画面に表示されたものを使います。解説記事のサンプルや他人の文字列をコピーしても、自分のブログを認証するための情報にはなりません。認証後はimpact.com側の表示で結果を確認します。

なお、同じ公式ヘルプに載っている追跡スクリプトは、通常リンクをパートナーリンクに変換する機能も持ちます。今回使ったmetaタグと、同じ役割のコードだと思って、追加のスクリプトまでまとめて貼る必要はありません。

お金がかかるかは、何の手続きかを分けて見る

今回の申請作業では、ソフトの追加購入もカード決済も行っていません。この事実と、Filmoraのソフトを無料で使えるかどうかは別の話です。

私が利用している製品の契約内容や、追加機能の費用を、この申請記録だけで説明することはできません。料金を調べたい場合は、製品の購入画面と、参加するプログラムの条件を、それぞれ確認してください。

「紹介プログラムに申し込むための画面を開いているのか」「製品や追加サービスを購入する画面なのか」を区別すると、不要な申し込みを進めずに済みます。この記事では、すべての手続きが常に無料だとは断定していません。

待っている間に作るのは、承認後の成功談ではない

審査中でも、紹介記事の下書きは準備できます。ただし、まだ得られていない結果まで書く必要はありません。

たとえば、実際に編集で使った機能、作業前に困っていたこと、出力した動画を確認できる作例。そうした材料をそろえておくと、承認後にリンクだけを貼る記事より、自分の経験を説明しやすくなります。

反対に、使っていない機能の評価や、未確認の料金、申請から承認までの日数は、今の私の体験としては書けません。調べた情報を入れるなら、公式情報として分けて載せます。

ブログの土台を作った流れは、Cocoonで基本ページを整えた記録へ。今回の申請も、その土台に載せる内容を準備する一段階です。

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